こんにちは。

デルタインベストメント株式会社です。

 

弊社では2017年の3月からほぼ毎日YOUTUBE動画にて、その日の相場動向を(ざっくりですが)分析する動画を無料で公開しています。

 

弊社のYOUTUBEチャンネルは

https://www.youtube.com/channel/UC_rfL-OtGAx6J4WGIB1g7OA

こちらになります。

 

 

無料ですので基本的にはその日意識されそうなプライスをベースにした話題が中心ですが、【相場の転換を示す事が多い(天井や底で出現する事が多い)ローソク足パターン】についても言及しています。

 

「えー、そんなパターンがあるの?」なんてお思いの方もいらっしゃるかもしれませんね。

お疑いの方はどうぞ弊社YOUTUBEチャンネルへ。

 

動画そのものはドル円の日足と1時間足チャートをメインに解説していますが、この天底狙いのローソク足パターンについても割と毎日言及しています。察しの良い方でもそうでない方でも、どんなパターンかすぐにわかるかと思います(笑)

 

また、5月1日よりアメーバブログでも前日のチャートを用いてエントリーポイントの解説を行っています。こちらも併せてご覧ください。

https://ameblo.jp/deltainvestment

 

ローソク足しか基本見ません。素のチャートで大幅小幅に捕らわれず天底を繰り返し狙っていく取引手法になりますので【キャンドルトレード】と名付けました。

 

「今から動画を追いかけるのもめんどくさいやー」って方の為に、キャンドルトレードについてここで解説していきます。既に動画で毎日参考にして頂いている方々も、画像とテキストでの解説は初めてでしょうから是非このまま読み進めていってくださいね。

 

 

 

 

 

 

キャンドルトレードで狙うパターンは、種類としてはたったの1種類です。

厳密には売りシグナルと買いシグナルで真逆となりますが、考え方は同じなのでまとめて1種類としています。

 

そしてこのパターンの大きな特徴は、相場の高値圏や安値圏でよく出現する、という事です。

 

過去10年ぐらい更新されていない高値圏(大天井)や安値圏(大底)はもちろんの事、レンジ相場の上限下限、上昇トレンド中の押し目底や下降トレンド中の戻り天井などなど・・・値幅の差は色々ありますが、いわゆる天底で出現しやすいパターンです。

 

ちょっとメジャーな通貨ペアの日足チャートを遡ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

日足チャートを10年遡ってもこれだけ出てきます。

もちろんこう言った「大相場」だけじゃありません。

 

 

これは直近のドル円日足チャートですが、赤丸をつけた個所は売り買いそれぞれこのパターンが出現しています。

 

 

こちらはユーロ円の直近日足チャートです。

やはり要所要所でこのパターンが出現しています。

 

 

こちらはちょっとマイナーかもしれませんが、ポンドオージーの日足チャートです。

やはり要所要所でこのパターンが出現しています。

 

「何故?」という理屈については、知っても知らなくてもトレードのパフォーマンスには何ら影響しませんので知らなくても構いません。言ってみると、その時の相場参加者の明確な転換を期待する意思表示がチャートにパターンとなって出現しているのだと思います。

 

そしてこのキャンドルトレードのパターンですが、別に日足だけで出現するものではありません。

 

 

オージードルの1時間足でも多数出現しています。

 

 

こちらはドル円の4時間足です。

やはり要所でパターンが出現していますね。

 

 

ユーロドルの週足チャートでも大幅小幅に関わらず転換点でパターンが出現しています。

 

 

トレンドが視覚的にわかりやすいようにラインを引いてみましたが、上昇トレンドの押し目の底、下降トレンドの戻り売り天井でもこのパターンは出現します。言わば小幅な転換ポイントですよね。

 

だだだっと画像を列挙してみましたが如何でしょうか?

既にご自身で画像と同じ個所のチャートを開いて「もしかしてこの事かな?」なんて思っていらっしゃる方は、エントリーポイントとなるこのパターンについて解説している、弊社のYOUTUBEチャンネルで最近の動画をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

実はこのパターン、単に市場参加者の意思表示を拾っているだけなのでFX以外の相場であっても要所要所で出現します。

 

 

これは金相場の日足チャートですが、2008年以来未だ破られていない高値をつけた際もこのパターンで売りシグナルが出現しました。

 

 

NASDAQも2012年につけた今現在も破られていない安値。まさにこの大底でこのパターンの買いシグナルが出現しています。こちらも日足チャートです。

 

 

日経225の日足チャートもご覧の通りです。2012年から直近までを表示させる為に思いっきり縮小していますが、2012年以来未だ破られていない安値圏でこのパターンの買いシグナルが出現しています。そして直近の高値となる場所でもこのパターンの売りシグナルが出現しています。

 

 

このパターンは商品マーケットでも有効です。上は大豆の1時間足ですが、やはり大幅小幅を問わず転換点でばっちりパターンが出現しています。

 

 

砂糖の4時間足でもご覧の通りです。CFDは指数でも商品でも同様に有効なシグナルが転換点で出現しています。

 

このパターンを把握できている方は是非様々な通貨ペアや銘柄の過去チャートを遡ってみてください。もしかすると既にこのパターンをご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、初めて目にされる方はこのパターンの凄さに驚かれる事でしょう。

 

相場の天底でよく出現するこのパターンは、例えば安値圏で出現したら「もう相場はこれ以上は下がらない」という事を前提としますし、高値圏で出現したら「もう相場はこれ以上は上がらない」という事が前提となります。そんな凄い位置で出現するのがこのローソク足パターンです。

 

 

 

 

 

 

 

・通貨ペアや銘柄に制限なし

ここまでの様々な通貨ペアやCFD銘柄のチャートをご覧頂いた通り、特にトレードするマーケットの制限はありません。FXオンリーの方は通貨ペアだけで構いません。CFDもトレードされる方は、指数でも商品でもお好きな銘柄でトレードしてください。

 

・取引時間軸には制限があります

制限と書きましたがこれは経験上のおススメできる時間軸ですね。おススメは1時間足、4時間足、日足、週足です。1時間足より短い時間軸ではノイズによるダマシが多くなるので避けた方が無難に思います。

 

・チャートを見る時間は激減します

例えばこのパターンを日足でトレードするのであれば、チャートをチェックするのは朝の寄り付きの時だけになります。場中にチャートを見守る必要は全くありません。同様に4時間足なら4時間に1回ですし、1時間足なら1時間に1回のチャートチェックだけでOKです。普段仕事や家事で忙しい方でも全く無理なくトレード可能です。

 

・スマホでもトレードできます

何せチャートはシンプルに素のチャートが基本となりますから、スマホだけでもトレードが可能です。ただ、やはりパソコンに表示させた高機能のチャートよりかは視認性も劣りますので若干効率は悪くなるかもしれません。

 

・大相場の天井や底からのエントリーも実現

このローソク足パターンの醍醐味ですよね。ここまでのチャート画像で過去の大相場の天井や底で発生しているシグナルをお見せしました。週足や日足でこれら大相場の転換点からの売りや買いを実現できる事もあるでしょう。そして1時間足や4時間足でトレンドの押し目底や戻り天井からの効率的な売買も可能になります。幅の大小はあれど、このパターンが狙うのは相場の天井や底のみです。

 

・他の手法の邪魔をしません

この手法単体でも非常に有用ですし、何せテクニカルの類は基本的に使用しないのですから、今貴方がお使いのトレード手法の邪魔をする事も考えにくいです。

 

 

 

 

 

 

相場の天底で出現しやすいこのローソク足パターンについて、日々の動画やこのページでもお見せしました。

問題はこのローソク足パターンを使って具体的にどうやってトレードしていけばよいのか?という事ですよね。

 

・具体的なエントリー方法

・利食いと損切りの効率的な方法

・極限まで損切りを浅くする方法

・利益の伸ばし方

 

そしてこのローソク足パターンは常に完璧ではありません。

ダマシとなるシグナルも一定数発生します。ですので、

 

・ダマシを回避するテクニック

 

も必要になってきます。

なんでもかんでもエントリーして勝てる、というものではありません。

 

こういった事をひとつのマニュアルにまとめました。

 

が、ローソク足パターンについてだけはこのページの画像と、YOUTUBE動画で理解できたからその他の部分は自分で何とかするよ!という方はこれ以上お読み頂かなくて構いません(笑)

 

ただ、実際の経験に基づいた損切りや利食いの判断基準、何よりパターンそのものへの理解度を深めたいという方は引き続きお読みください。

 

 

 

 

 

 

キャンドルトレードの商品内容は以下の通りです。

 

・初めにお読みください

※弊社の会社情報などを記載したテキストファイルです

 

・オンラインマニュアル閲覧権(8コンテンツ)

※キャンドルトレードの基礎的な取引方法から応用的な取引方法までを解説しています

 

・メールサポート

※ご購入後1年間は回数無制限、無料でご利用頂けるメールサポートです

 

販売価格:25,000円(税込)

 

 

【投資に係るリスクおよび手数料について】 
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。 
信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことが ありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。 信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。 

 

 

 

 

 

 

ここではよくある質問をQ&A形式で掲載しています。

もしここのQ&Aで疑問点が解決しなかった場合は、下のお問い合わせフォームからご質問ください。

 

頂いたご質問への回答は原則24時間以内を心掛けてはおりますが、週末や祝祭日を挟む場合は休み明けの返信となります。あらかじめご了承ください。

 

Q.初心者でも理解できますか?

A.できるだけマニュアルはわかりやすく記載しています。お使いの証券会社での注文発注方法や基本的な用語について既にご理解頂けているのであれば問題ないと思います。万が一不明な点が出てきた場合はメールサポートをご利用ください。

 

Q.証券会社の指定はありますか?

A.特にございませんので今お使いの証券会社をそのままお使いください。

 

Q.トレードする通貨ペアに制限はありますか?

A.特にございません。FXに限らず商品や指数CFD等でもご利用頂けます。

 

Q.トレード資金はいくら必要でしょうか?

A.1000通貨でトレードされるのであれば10万円前後、1万通貨でトレードされるのであれば100万円前後の証拠金をご用意ください。

 

Q.サポートはありますか?

A.はい、購入後1年間は回数無制限、無料でご利用頂けるメールサポートがあります。

 

Q.必ず天底を捉えるシグナルなんでしょうか?

A.残念ながら相場に絶対が無いように、シグナルにも絶対はありません。ですのでマニュアル内でダマシを極力回避して効率よくトレードする方法を記載しております。

 

▼▼▼▼▼お問い合わせフォーム▼▼▼▼▼

 

 

 

 

 

 

ここまでキャンドルトレードの内容をご覧になって如何でしたでしょうか。

そもそものエントリーポイントとなるローソク足パターンについては、日々の動画でもお話していますし、そしてこのページ内でも多数の画像を交えてご紹介しましたので、ある程度の経験者の方にはすぐお分かり頂けた事と思います。

 

 

Euro Stoxx 50の日足チャートです。

普段全く見ない銘柄ですしもちろんトレードしたこともありません(笑)

でもやっぱりこのローソク足パターンは要所でしっかりと出現しているんです。

 

 

こちらはオーストラリアドルスイスフランという通貨ペアの1時間足。あまりトレードしないですよね(笑)

先ほど生まれて初めてこの通貨ペアのチャートを開いてみましたが、やっぱりローソク足パターンはしっかりと出ています。つまり有効なんですね。

 

相場の値動きは大衆心理を映し出しているとよく言われますが、まさにその通りだとこのローソク足パターンを見ていて感じます。

 

「もうこれ以上は上げたくない」「ここよりかは下げたくない」この思いがパターンとなって出現しているんでしょうね。ただしそれは大相場に限らず、トレンドの押し目や戻りポイントでも出現します。幅の差はあれどいずれも相場の転換点に違いはありません。

 

このパターンを如何に拾い上げて効率よくトレードしていくか?をマニュアルにしたのがキャンドルトレードです。

 

是非キャンドルトレードをマスターして、幅の大小はあれど、相場の天井からの売りや底からの買いトレードを味わってみてください。

 

 

 

 

 

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